褒めて育てるのは他人から、親が褒めては甘えるだけ。
こうして、可愛がられると、次に何かができたとき、褒められる可能性が大きくなります。
褒められると嬉しくなり、どんどん好きになるという良い循環になっていきます。
ああしろ、こうしろと言われないまでも、自発的にやってしまう子に育ちます。
この「褒めて育てる」を勘違いして、親が我が子を一生懸命褒めている光景を目にすることがありますが、
あれはただ子どもに媚びているだけで、育てているようには見えない場合が多いものです。
たいていは子どもを甘やかせることになり、他人から言われるとシュンとなる、打たれ弱い子になります。
勉強のできる子に育てる (via tnoma)
(via Beelog)